外国車 アルファロメオ 159
新設計の直噴式2.2L・JTSエンジンを搭載、6速マニュアルトランスミッションとの組み合わせ、左ハンドル仕様の「2.2 JTS」。2006年春に、これの右ハンドル仕様車および、新設計直噴式3.2L・V型6気筒JTSエンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッション、フルタイム4輪駆動の左ハンドル仕様「3.2 JTS V6 24V Q4」の販売も開始。
スタイリングは、ジョルジェットジュジャーロとアルファロメオ・スタイリングセンターによってデザイン。
フロントでは、アルファロメオのシンボルである盾形グリルが力強く大きくそびえ、筒型が印象的なコンビネーション型ヘッドライト、横長のエアダクトや深い V字型ボンネットラインなどがさらにスポーティーさと優雅さを強調。リアエンドはヘッドライトのように筒型をモチーフにした細長いリアコンビネーションランプやクローム仕上げの2本のテールパイプを装着。
フロントサスペンションには、大きく改良が加えられたハイマウントアッパーアーム型ダブルウィッシュボーン式を、リアには新設計のハイマウント式アッパーアーム型マルチリンク式を採用する。さまざまな最新の安全装置が装備され、横滑りを制御し危険回避時を補助するVDC(ビークルダイナミックコントロール)、駆動輪スリップを防ぎ適切な駆動力を確保するASR(アンチスリップ・レギュレーション)、シフトダウン時のエンジンブレーキトルクを制御し駆動輪のホイールロックを防ぐMSR(エンジンブレーキトルクコントロール)、緊急制動時に発揮するブレーキアシスト機構HBA(ハイドローリック・ブレーキアシスト)、また坂道発進を容易にするヒルホールドシステムなど先進の電子制御デバイスを搭載。
デュアル&サイド&ウィンドーエアバッグ、新たに運転席ニー(膝部)エアバッグと合計7つのエアバッグも標準装備
フロントサスペンションには、大きく改良が加えられたハイマウントアッパーアーム型ダブルウィッシュボーン式を、リアには新設計のハイマウント式アッパーアーム型マルチリンク式を採用する。さまざまな最新の安全装置が装備され、横滑りを制御し危険回避時を補助するVDC(ビークルダイナミックコントロール)、駆動輪スリップを防ぎ適切な駆動力を確保するASR(アンチスリップ・レギュレーション)、シフトダウン時のエンジンブレーキトルクを制御し駆動輪のホイールロックを防ぐMSR(エンジンブレーキトルクコントロール)、緊急制動時に発揮するブレーキアシスト機構HBA(ハイドローリック・ブレーキアシスト)、また坂道発進を容易にするヒルホールドシステムなど先進の電子制御デバイスを搭載。
デュアル&サイド&ウィンドーエアバッグ、新たに運転席ニー(膝部)エアバッグと合計7つのエアバッグも標準装備
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